YIN AND YANG 陰と陽

TRUE LOVE READING CARDSの36枚目のカードは

YIN AND YANG 陰と陽

TRUE LOVE READING CARDSの最後のカードとなります。

陰と陽が最後にくるとは… 作者のスピリチュアル に対しての理解がとても深いことを感じさせられます。

今回は、江原啓之さんのスピリチュアル メッセージⅢ 愛することの真理 から引用させて頂きます。


「 光と闇の法則 」 とは

もう一つ、本文にたびたび出てくる言葉に 「 光と闇の法則 」 があります。 同じことは 「 陰と陽 」 という表現でも語られています。

これは、「 光があるから闇があり、闇があるから光がある 」 ということを表す法則です。 より分かりやすく説明すれば、明るく輝く光があるからこそ何も見えないくらい闇、影ができる。 漆黒の闇があるからこそ、光の輝きがまばゆく存在しえる、ということ。 これは森羅万象にあてはまる真理です。

別の例で言えば、善があるから悪は悪なのであり、悪があるから善は善として成り立つのです。 男性と女性、昼と夜、生と死などの概念も同じ。 どちらか片方だけでは、それはそれとして存在しえず、つまり両方とも成り立たなくなってしまいます。

これは、どちらがよくて、どちらが悪いという視点で語られる問題でもありません。 昌清霊も  「二つは表裏一体であり、同じじゃ 」 と語っています。

人生の学びにも 「 光と闇の法則 」 は働いています。 たとえば、孤独と連帯、勤勉と怠惰、無関心と愛 ―――。 これらは一見対極にありながらも、同時に裏と表のような一つのものです。 その両方を経験し、それぞれの感動を魂に刻んでこそ、魂は豊かに成長してゆくことができるのです。

両面のそれぞれを深く経験するには、もちろん一度の人生では足りません。 くり返される転生の中で、私達は、男性と女性、長寿と短命、戦争と和平等々を、経験しています。

両方を体験することで、あらゆる物事の両面を理解してゆく。 そして完全なる調和、完全なる魂を目指してゆく。 それが、私達が 「 神 」 へと向かう旅路なのです。


すべては光と闇。

だから、なんにも心配いらないよ って言われた様に感じました。←大雑把過ぎw😆

私達はイタズラに、正しいとか間違ってるとかアンチとか信者とか言ってジャッジをしたがりますが

何事にも光の部分があり闇の部分もあるわけだから、

ジャッジせず、慌てず、そうか、そうかとその時を、その人を見守り見守られながら生きて行ける世の中になっていくといいなぁと思いました。

36枚のカードを終えて、このブログが誰かのお役に立てたら本当に嬉しく思います。

次回からは新しいデッキを紹介していきますので、是非見にいらして下さいね!

読んでいただいた方々、本当に有難うございました!!

Sun✴︎Spirit 、宜しくお願いします😇✨

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